淋病とクラミジア感染症の併発の高さ

淋病とクラミジア感染症

クラミジア感染症に次いで多い性感染症で、淋病という病気があります。正式名は、淋菌感染症ですが、淋菌に感染することで発症します。

 

また、症状がクラミジア感染症ににている事から、検査をする際にはクラミジア感染症と淋病を同時に調べるケースが多いです。

 

その理由の1つは、クラミジア感染症に感染している患者を検査すると、約20%~30%の患者が淋病を併発しているのです。

 

女性でクラミジア感染症に感染している中で、子宮に自覚症状を感じている患者の約10%が淋病を併発しており、咽頭に自覚症状を感じている患者の約40%が淋病を併発しています。

 

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淋病の症状

 

男性の場合、淋菌性尿道炎と呼ばれる尿道炎になります。自覚症状がある場合、排尿時に激痛を感じるといった症状が出ます。

 

また、クラミジア感染症と同じく、進行すると副睾丸炎や腹部の炎症につながります。

 

女性の場合、クラミジア感染症と同じく、子宮周辺に炎症が起こり、下腹部の痛み、性交痛、不正出血、おりものの変化などがあり、進行すると不妊症や子宮外妊娠の原因となります。

 

また、クラミジア感染症と同じく、淋病は母子感染します。

 

淋病に感染した状態で妊娠・出産した場合、生まれてくる赤ちゃんが淋病に感染し、障害や病気を持って生まれてしまう恐れがあります。

 

肺炎や目の粘膜に炎症を起こしてしまう場合だけでなく、精神的な障害を持って生まれてくる場合がありますので、生まれてくる赤ちゃんの為にもきちんと検査をし、治療をしましょう。

 

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