クラミジアに感染した女性の症状

クラミジアに感染した女性の症状

女性感染者の約80%に自覚症状がありません。5人に1人の方しか、自覚症状が出ないのです。クラミジアに感染した場合、女性はどういった症状が出るのでしょうか。

 

ジスロマック,アジー,通販,購入,市販,副作用,効果,即日

 

①骨盤内感染症(こつばんないかんせんしょう)
骨盤の中にある子宮・膀胱・直腸といった臓器に炎症が起こります。炎症によって下腹部に痛みが起こり、出血する場合もあります。

 

その中でも、子宮や子宮頸管の部分に炎症が起こる場合が多く、感染後、1週間~3週間の潜伏期間を経て症状が現れるケースが多いです。

 

更に悪化すると、お腹まで炎症部分が広がってしまい、どんどん悪化すると、肝臓にまで炎症が達してしまうケースもあります。

 

また、急激な痛みによって、我慢できなくなる場合もあり、そのような状態になってから病院を受信しても、原因がクラミジア感染によるものと判別が付きにくくなってしまい、診断がつくまでに時間がかかり治療が遅れる原因にもなります。

 

また、性交痛や生理以外の不正出血を伴う場合もあります。

 

②悪臭やおりものの変化
クラミジアに感染した場合、臭いがキツくなり悪臭を伴う場合があります。

 

また、細菌に感染すると、白血球などが混ざることによって、黄色・緑色・白っぽい黄色など、おりものの色に変化が起る場合があります。違和感を感じたら、性感染症を疑い早期発見の為にも検査をしましょう。

 

③女性不妊の原因になる
子宮や子宮頸管に炎症が起こり、後遺症が残ってしまうと、卵子の通り道が狭くなってしまったりする事で、排卵された卵子が通りづらくなってしまい不妊の原因となります。

 

また、子宮外妊娠や流産の原因にもなるので、早期発見・早期治療が必要です。

 

ジスロマックTOPへ